引越しアドバイス特集

隆星引越センターを利用した方達に引越しには欠かせないアドバイスをお聞きしました!

 

単身者が引越しを安くするポイント

 

引越しワンポイントアドバイス

単身者で荷物の少ない人であれば、車を持っている友人にお願いして荷物を運ぶのが一番安くすみます。

 

ただその場合には家電製品や棚など大きなものは運べません。

 

大きな荷物がある人は引っ越し業者の単身者パックを利用すれば、自分は運びこんだりの作業をしなくてすむので、とても楽です。

 

大手の引っ越し業者ではなく、あまり有名ではない引っ越し業者に頼むと比較的安く引っ越しができます。

 

ただ、あまり名の知れていない業者の場合アルバイトのスタッフのみでくることもあるので、丁寧な対応には期待しないほうがよいです。

 

梱包などもきちんとしてくれるかわからないので、積み込む際にこちらから声をかけておいたほうがよいでしょう。

 

引っ越し業者の見積もりを一斉にかけてくれるサイトがあるので、何社か見積もりをだしてから決めた方がよいと思います。

 

 

 

荷物の扱い方と値引きの方法

 

私自身子供のころから両親の都合などで6回引っ越してきました。

 

6回目は私自身の引っ越しで彼と同棲する為に引っ越したのですが、その時は業者を使わずに自分たちで車を出して荷物を運びました。

 

重たい食器棚も二人で運びました。

 

自分たちの物という意識から慎重に運んだので傷一つ付く事もありませんでした。

 

他の人は無理かもしれませんが、せめて大事なものだけは自分で運ぶ方がいいと思います。

 

それと、料金なんですが、私のお母さんは3社くらいに見積もってもらっていました。

 

そして1番値段が安いところを選ぶのですが、残りの2社に断わりの電話をいれる時、他社の方がお値段が安かった物でと言うと、必ずそこよりも下げますのでなんとか私たちの会社でお願いします。

 

などと値段を引き下げてくる事もあるので何社かの見積もりを受けるといいでしょう。

 

 

営業との付き合い方

 

営業者との相性は本当に大切だ、と思いました。

 

営業者がクライアントのことをあまり良く思っていなければ、当日作業に入る方にもそれなりに個人の感情を伝えることがあるのかもしれない、と感じてしました。

 

依頼予定の物以外を運んでもらうのが難しい会社もあることを覚えておいた方がいいと思いました。

 

引越の荷造りを自分でやる場合は、事前にコツコツやっていかないと、本当に当日苦しみます。

 

小さい子がいればなおさらで、子の世話、食事の用意、引越後もそれは続きます。

 

キッチンは一番最後まで使い、引越後はすぐに使う場所です。

 

しっかりシュミレーションしてから、荷造りをしていくのがいいと思いました。

 

ベッドでしたら心配ないでしょうが、引越先では、とにかく寝るスペースをきちんと確保しておくといいです。

 

 

 

細かい配慮を忘れずに

 

なるべく冷蔵庫の飲料、冷凍室にある食材は当日までに使い切りましょう。

 

保冷バッグに入れて仕方なく持っていきましたが、当日ちょっと手間でした。

 

引越しワンポイントアドバイス

紙パックの飲料なんてもってのほかです。

 

靴はスリッパを指しているやつをいくつか用意して、それに指してしまうと入れるときや出すときに便利です。

 

布団はもちろんですが、かさばるコートなどの上着は100均で売っている布団収納の袋に入れて真空パックにしておくとかさばりません。

 

掃除機、空気清浄機、掃除用具を先に新居へ!

 

今までの住居にあったものは久しぶりに動かす物が少なくないからです。

 

冷蔵庫の後ろや洗濯機の排水パイプ、ガスコンロ等大掃除の時に掃除しそうな物は特に汚れが出ます。